Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

東日本大震災から7年

あの日から7年

あっという間に経っていた

あの地震から学んだ事は多い

 

人は電気、ガス、水道のライフラインが遮断された時どれくらい生き残れるのだろうか

 

地震発生

3月11日 19:00 震度6強

全てのライフラインは遮断 

3人家族、1歳の赤ん坊がいる

 

辺りは真っ暗

手元にはスマホの灯りがある

 

外は大渋滞が起きており、電柱や建物の崩壊が目立つ、車を乗り捨て逃げていく人も

コンビニやスーパーはバイオハザード状態

火災も見られ、家庭用のプロパンが倒れたからかガスに引火している

内陸のため津波の心配は無いとする

 

こんな状態で

あなたは家族を救えますか?

 

いる場所、環境で対応は異なるだろうが

今いる場所で何とかしなくちゃいけない

 

自分だったらと考えてみる

ちなみに全国統一防災模試の結果は

f:id:kj1214:20180311213958j:image

f:id:kj1214:20180311214009j:image

判断力と防御力が高いが

その他がまるでダメだ

その程度の男がガチで考えるには

 

家を出る

近くで火災が起きている事もあり燃え移る可能性がある

本震は耐えたが余震の可能性があるため

家を出る

携帯浄水ボトル、寝袋、オムツ、ミルク、携帯ガス、ライト、電池、救急箱、ライター、服をリュックに詰め込んでとりあえず山を目指す

 

本当ならラジオ、ツェルト、ロープ、ナイフ、ソーラー充電器、食料が欲しいところ

でも、無い

うん。やっぱ揃えよう

 

避難所を目指す

山は子供には劣悪な環境だ

3日くらいして危険が去った事を確認して

避難所を目指す

水はボトルがあるから、どんな水でも飲み水になるが、雨風をしのぐためには

屋内がやはりいい。また清潔だ

 

食料を確保する

妻と子の食料を確保する

やはり芋と米は備蓄しておく必要がある

水と食料さえあれば

あとはどうにかなる

 

考えたらきりが無い

いくら準備しても

直面したらボロボロになるだろうな

 

7年経とうが

失ったものは戻らないし

いつかどこかで

また、きっと災害は来る

 

たくさん考えよう

f:id:kj1214:20180311220340j:image