Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

強制レストの日々

1ヶ月前からそれは始まった あと少し、あと少し その日は何故か決めきれなかった いつもの肘内側上果炎だろうと適度な運動にとどめていたが、何故か別の場所が痛む そして引きつけ時の痛みが消えず 最終結論は肘内側側副靱帯前斜走線維部分断裂 ただ、後斜走…

出会い

何故か寄り道をしようと思った 全く知らない道 いつもは路肩に車は止めないのに 車を止める事にし 林に目を向けてみた だから出会った そこに鎮座している岩は 誰にも登られている様子もない 他にも無数の岩がある 無名ボルダー群を見つけてしまった まるで…

完敗

この山の中にある 岩々に魅力されて往復600㎞を走る 準備は整えているはず なんなのか あと少し、確信終わりでも落とせない事があった モルボル 初段に時間をかけた 手の微妙な位置で行けない 結果何も持ち帰ることができず 勝ち負けの考えでやってはいない…

真の遊び

何も無い そんな地面でも 何か自分にピンとくる何かと向き合って 時間など気にせずに そこに面白さを見出す あ、そう遊ぶのか と気付かされる瞬間もある 2歳から学ぶ事もあるのね めいいっぱい自然と遊ばせる 自然は勝手にいろいろ教えてくれる

からだすこやか茶Wを飲み散らかす者

ランニングはコースは決めずに大体10キロ走る 時折、峠を越えて行く道がある 道の脇には大小たくさんのゴミがある その中にからだすこやか茶Wが何十本も入った袋が点在している どんな奴か知らないが、相当なデブで腐った納豆のような奴なのだろう まず、ゴ…

エイハブ船長に人差し指を狩られる

5月、緑が徐々に増えてきた そんな晴れの日に小川山へ エイハブ船長1級 昔は触ろうともしなかった有名課題 正直、落とせる自信はあった 最後の一手も出せたが遠く、止めれず 20回は打ったろうか 最後まで終わらせることは出来ず… 後で見返すと 頭らへんにあ…

女峰山と晴天

先週も女峰山にいた その日は曇り空で 赤薙山を超え、尾根を歩き出したところで引き返した 結果、その後頂上には晴れ間が出ていたようで 諦めなければなぁと後悔していた 翌週 リベンジに向かうことにした 赤薙付近から 東の空が明るくなる 夜明けだ 雲1つ…

諦めたもんだから

さて 2時起きして 少し気合いのいる女峰山へ向かう 3時スタート 徐々に夜明けを迎え 鳥が鳴き始める 目指す女峰山の頂は 一番奥の右側 雲が怪し過ぎる 一服して相談した後 撤退とした 理由は景色が見れないから 下山後、麓の町から 女峰の頂が見ることができ…

日々の暮らしを繰り返す

桜 3級 3トライで終わらせるも その先が続かず 情け無い限りだ 久しぶりに大都会大阪に行った 観光云々してる時間は無いが 景色を眺める時間は沢山あった 公園と名前の着く場所にしか木や土は無く 生温いコンクリートと側溝の湿り気を含んだ風が吹いている …

5段という境地

前回の宿題だった 日々の暮らし1級 カラクリ初段を回収して 百里眼1級を終わらせる事ができた 本命だった 阿修羅は落とせず ガリガリ君は相変わらず 腕をガリガリしていく 2段が落とせない いったい5段とはどんな世界なのか 一度そこまで行ってみたい 無理と…

平成が終わろうが何が始まろうが

GWという無駄に長い休みを迎えようとしていたところ まさかの感染性腸炎で 2日、もがき苦しむ事となった 正月を思い出すなぁ… 回復した直後 子持山に向かう 体力回復にはちょうどいい山だった ジムでは2級が まぁまぁ安定して落とせるようになってきた 次は1…

春と桜と岩と

春はあっと言う間に過ぎていく 春も2歳になって 沢山話すようになった こんな桜並木を独り占めできる 贅沢な時間 妻と子 唯一無二の存在 マンナン太郎 初/2段 自然と触れ合う日々 時折、途方も無い気づきをくれる 今日も山へ出かける

2歳の誕生日

娘が2歳になった あっという間だった 多分これからもあっという間なんだろう カッコいい父親とは チャレンジし続ける父親だと思う から より挑み続ける

マンモスの復活とメロミスの絶滅

オーストラリア、グレートバリアリーフの小島に生息していた ブランブルケイ・メロミスというネズミが絶滅した 哺乳類として初めて環境変動によって絶滅したと言われているそう 少しの環境の変化で絶滅するものもいる いずれは人間もそうなるんだろうな 捨て…

ビレイヤーとして

自分に必要なものが 自由に手に入いる歳になった 今回入手したのは マムートのビレイデバイスと カンプのハーネス 本もカメラも 1つ1つが自分の大切なツールであり 今回、その2つが仲間に加わった 命に関わるデバイスなだけに しっかりしたものを準備 阿吽…

2歳を迎える娘

小さな身体で背負う未来は あまりにも不条理で薄汚いかもしれない でもそんな日々の中に 何か大切な事、モノ、人を見つけて カッコ悪くたって守ろうとする そんなんでいい 自分が死ぬまでは 娘の幸せを誰よりも願い、見守ろう ウザいと思われながらも 生まれ…

無謀なアイデア

人を魅了する何かがしたくて 中学で写真を始めて ずっと撮ってきたけれど 思いつくアイデアはどれも無謀な事ばかり 今年はその無謀なチャレンジを 達成してみたい 多分その写真は 色んな人を魅了すると思う もちろん自然との戦いになると思う でも完成したら…

バリエーションルート2座を登る(赤倉山、大平山)

バリエーションと聞いて尻込みしていた この時期の日の出は遅い これで6時半くらいだろう うちの門限は朝9時な事が多い なんとしても9時に家に着かなくては行けない 自然と暗闇からの出発となる さらに登山道の無いバリエーションルート (実際には案外踏み…

新年、攻めに転ずる

新年早々に風邪をひいてしまった 引きが強いらしい 2日に娘と妻と初詣に行き、毎年同じ事を願う 大学時代から同じことを願ってる気がする 娘と2人して末吉 まぁ そんな位が丁度いい そして 新年初登りは月山 絶不調の中の強行だった しちゃいけないのは分か…

今年も終わる

雪の舞う里山で めちゃくちゃ滑るハシゴと戦い クライミングに行って 夜は幼馴染12人との飲み会 また今年も同じ事をして終わる やっぱ自分の考え、思考は 地元から発生したんだと改めて思った 夢を捨てて のらりくらりと生きることにいつのまにか慣れていて …

吹雪の中倉山へ

晴れの予報に 大平山を攻めることにしようとしたが 時間的に無理があって 急遽、通い慣れた中倉山へ 雲行きが怪しい うっすら雪化粧 そして凄まじい風と粉雪 頂上には5分の滞在となった 体感的に気温は−10くらいあった 1人だったら 頂上には行かなかったかも…

終わりに近づく地球

地球温暖化はさらに加速している あと数十年したら 地球の気温は徐々に高くなっていき 異常気象のオンパレードになる 今の世界は 隣の国とも協力できない始末 徴用工、独島、慰安婦、北方領土 もうすぐ地球が壊れるってのに そんな話ばかり 地球が壊れて、水…

急遽雪山と化けた金精山

雪が降っていた 金精山 想定外の積雪 通常装備しか無いにも関わらず 中止は頭に浮かばなかった まだ暗い もちろん踏み跡は無い 一歩一歩に注意を強いられた 日が上がる頃 雪が音を吸収するのか シンとしている 西には月 群馬、新潟方面だろう 美しい 標高を…

自然が好きとぬかす前に

改めて 自然と触れ合うことがライフワークになりつつある しかし 家に帰れば 電気を消し忘れて 寒いからと暖房を使って 作るのが面倒だからとスーパーで惣菜を買いに車で出かけ、ビニール袋をたくさん抱えて帰ってくる始末 ただのクソ野郎でした 罪滅ぼしと…

半月山は時を忘れる

半月山 この山との出会いは 時間との戦いだったから出会う事が出来た と、言うのは 元々はボルダー群を見つけたため 下見に行ってくる予定だった 外に出てみると 星綺麗じゃないか… んー 現在、朝の4時 朝の9時には家にいなくてはならない 何故ならば 妻の美…

人かヒト、それとも

流れる血液は 何かがいた証で その踏みしめた大地は 何かのあった証 根源は やはり奇妙で計り知れない 「何か」 揺らぎなのか 線なのか いくら予想した所で 答えなど決して分からない 「何か」 って言う絵 表現したいことは 伝わりにくい事ばかりだ

山と岩に接して成長し続ける

gセッション ランボー戦 ミドルで3位を取ることができた 少しは成長してるかもな 週末は基本的に 登山かボルダリング 午前中には終わらせて 午後は家族と過ごす 登山は基本的にソロになってしまった ソロだと静かな山を求めてしまう 日光湯本温泉から日光白…

1人という贅沢

ランニングついでに山も登る 低山は15分で登れる割には なかなかな景色を見せてくれたりする 筑波山に週末登って来た話を聞くと 渋滞で山頂までめちゃくちゃ時間がかかったようだ 1人で山に向き合うことは 熊や鹿、猿、イノシシ に向き合うということでもあ…

台風を眺めに太郎山へ

今週末も台風が来ると聞いて 心が半ば折れかかっていた 晴れの天気予報を信じて 念願の太郎山へ 完璧だった 空気は澄んで 遠くまで眺める事が出来た 迫り来る雲は 心をざわめかせた 太郎山は素敵な山だった 下山して娘も自然と戯れさせようと 野原で闊歩させ…

娘の笑顔に春を感じる

娘に春と名付けて 1年半を迎えようとしている 自分に似て人見知りがありそうだけど ステキな笑顔をしてくれる子になった クライミングと出会わせるか 出会わないまま行くのか こればかしは天に任せる 春という名前にして 良かったなぁと秋の夜長にしみじみ思…