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Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

山でのマナー

登山をするにあたってやはりルールがある訳だ。持論を述べる。

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ルールとかいうと調べるだけでたくさん出てくる。例えば計画を立てるとか登山届を出すとか…

登山計画と登山届

自分の力不足で人に迷惑をかけそうな人は守るべきだ。k2を登る登山家は登山計画は必ず立てている。そうしないと登れない山だからだ。だから怠らない。死んでなお、人に迷惑をかけないなら必要無いかも知れないな。

 

ゴミを捨てない

山を汚したく無いという気持ちがあれば、当たり前過ぎるルールというか普通のこと。ごはんを食べる、寝ると変わらない同じこと。

山に迷惑かけるくらいなら登らんでいいだろ。

 

登り優先

登ってる時は大変だ。譲ってあげよう。それだけの話。

下山で「すみませーん」と言って早く抜かしていく人がいる。頑張れって見送ろう。

人それぞれ歩くペースは違うから、後ろがつまりそうだったら止まって譲ろう。自分のペースに付き合わしちゃ悪い。

自分のペースで自分なりに楽しめばいい。

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落石に注意

岩場の急登箇所では落石を起こしやすい。

自分のせいで浮石が落石した場合は、心の中で「ヤベッ」て思うだけじゃ無くて、何でもいいから大きな声で知らせよう。

人を傷つけてしまう。

 

挨拶をしよう

これがチョット分からない

人気の山にもなると、しょっちゅう人とすれ違う。俺は職場にいるのか?挨拶しにきたのか?ってくらい「こんにちは」を連発する。

風景や仲間との会話を楽しむ隙も無いくらい。

 

チョット分からない。

 

一回あったのが

下山者のオジさん軍団が「こんにちは」を連発している。

僕はペースを上げていた事もあってキツく会釈のみの対応となった。

すると「挨拶くらいしろよー」と一言。

 

チョット待って

あんたの挨拶に答えてあげるために、登山しにきてる訳じゃ無いし、俺は今キツイんだわと思った。

その日は好きな登山なのにモヤモヤが残った。

 

ここで提案

挨拶を否定してる訳じゃない。

挨拶は会釈か、せめてウィスパー挨拶にしませんか?僕的におしとやかで好きだ。

デカイ声でこんにちはーは無駄な労力と不快感が伴う。

ボルダリングみたくガンバ!って言われたほうがまだましだ

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山は楽しく登りましょう

 

半年で2級という壁

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ボルダリングを初めて半年が過ぎた

週2回のジム通いで4級はほぼ完登し3級は5本程度登れる様になったが2級は0本。

2級はあと2から3手の課題が数本あるが、その2、3手がキツイ。スタートすらとれない課題もある。

今までで3級から2級の壁がもっともキツく感じる。

 

3級は保持力はもちろんだが、ムーブを考える必要がある。さらにいやらしいスローパーとボテと付き合う必要がある気がする。

 

2級はムーブを酷使して次の極悪ホールドを取るのだが、凄まじく遠く感じる。

 

今年の目標は1級を1つ登れること。

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 着実に進もう

 

 

酒井 雄哉という偉人

酒井 雄哉 氏

酒井雄哉(さかい ゆうさい、1926年(大正15年)9月5日 - 2013年(平成25年)9月23日 )は、天台宗の僧侶。比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる。天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山の飯室谷不動堂長寿院住職を務めた。

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28年も生きてれば1.2回くらい本気で頭を抱える時があると思う。そんな時にたまたまテレビで紹介されてたのが酒井 雄哉氏だった。

 

千日回峰行

千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)とは、約7年間かけて比叡山中を1000日間、回峰巡拝するなどの天台宗独特の修行法。

1〜3年目は年に100日、4〜5年目は年に200日、1日に比叡山中30〜40キロの道を歩く。5年計700日を終えると「堂入り」という不動堂に籠り9日間、不眠、不臥、断食、断水で10万遍の不動真言を唱える行に入る。堂入りを終えると阿闍梨となる。

6年目には1日約60キロの道程を100日。

7年目は200日行い、初めの100日は84キロの道程、後半100日は比叡山中30〜40キロの道程に戻る。

 

千日回峰行とはこんな行である。

これを1980年、1987年の2回満行した。

 

かつて無い衝撃だった。

こんな人が世の中にいるのかと思った。

 

この人の話を聞きたいと思ってその日のうちに本を買った。

それが「一日一生」という一冊

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”身の回りに宝がたくさんある”

という一節が出てくる。家族とか友人とかそんな話じゃ無い。

もっと小さくて儚くて美しい話だ。

1つ1つの話がじんわりと入ってくる。

 

さらに読みたくなって

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3冊買って毎日毎日、何度も何度も読んだ。

今まで春雨みたいにバラバラだった気持ちが一本のうどんの様になった。

 

今はもう亡くなられてしまっているが

もらった言葉は今でも大切にしている。

一回でいいからお会いしたかった。

 

人生で1.2回くる、あの辛い時が来たらぜひ読んでもらいたい。

 

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1つ1つの景色も出来事も、小さなこともどーだって良かった事も今は大切にしようと思う。

 

自分にとって偉大で憧れの偉人の話

何故山に登るのか

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昔の自分は登山に何の興味もなかった.小さい頃から風景写真には興味があって、いろいろな景色は撮ってきたけど、山を撮りたいと思った事がなかった.さらに日光連山の麓に住んでいるにも関わらず、あの山に登ってみたいとすら思うことはなかった.

 

登山との出会いは富士山だった.

高さ日本一だし興味本位で登って見たいと思って、ふざけた格好で登って踵がボロボロになったのを覚えている.

雨降ってきたらどーするつもりだったんだろ.

 

今はどうだろう

登ってみたい山ばっかりだ

何故山に登るのか

 

綺麗な景色を見るため

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登山の醍醐味と言っても過言ではない、山頂から見る景色.

景色を見るために登ってるのも1つの目的だろう.なら手っ取り早くロープウェイを使って楽に見に行けばいいのではないか.でもロープウェイを使っての登山はした事がない.

個人的に、登った気がしないからロープウェイは好まない.

多分景色だけでは無い魅力があるはず.

 

Mなのか

登山は時には14時間も歩きっぱなしの時もある.正直キツイ.それでも歩みを止めないのはキツイのが好きなのか.

答えは否.

人生でMだなぁと思ったことは無い.

 

達成感を得るため

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険しく難しい山に挑んで、登頂出来た時の達成感は他には変えられないものがある.

ボルダリングも同じで、難しい課題を登れた時はめっちゃ嬉しいもんだ.

ロープウェイがある山でロープウェイを使用しないのも達成感が半減してしまうから.

また登山は山行プランを仲間と練り、緊張しながら山に向かう.今日も無事に下山できますようにと祈って.その協力プレイと緊張感があるから達成感が生まれるのだと思う.

 

結論

何故山に登るのか

  1. 他には変えられない達成感を得るため
  2. 綺麗な景色を見るため

 

自分の場合はこの2点に集約出来るんではないか.

 

栃木県 鞍掛山

鞍掛山は、栃木県宇都宮市北西郊外の新里町と同日光市南部の猪倉に跨る標高492.4mの低山

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登山口付近に車を止める事ができる

ケルンやテープも多く、注意箇所はないが

この時期は枯葉が多く、急登箇所は慎重に

結構滑った

 

今回の目的は頂上からの景色ではなく

またしても岩

ライミング出来そうな岩探し

 

正規ルートを少し外れると

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結構あるもんだ

 

せっかく来て頂上見ないのもなぁ〜と思って頂上へ

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大好きな日光連山方面は眺望無し

これは宇都宮市街方面

晴れた日は富士山も見えるらしい

うっすら見えてるのは筑波山かな?

 

里山らしい良さがあった

  

Landclimb

正月から

山に出かけて

相手をしてくれそうな岩探し

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こんなデカイ岩はどー生まれるんだろ

この辺一帯は小百鉱山、滝頭鉱山、豊岡鉱山があったそうな

関係してるのかな

 

誰も知らない場所で

ひっそりと岩と向き合い続ける

好きな時間だ

 

自然と遊んで気付いたこと、考えたことをLandclimbで綴る