Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

地球の一部を買う

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220坪程の土地を買った

つまりは地球の一部を買ったわけだ

 

今までもずっとそこにある土地

前の所有者が先祖より受け継いできた土地であった

 

小さい頃から土地を持つことに

興味があった

 

自分をその土地と感覚を共有するためには借り物では何か嫌だった

例えば

車をリースで借りて、その車と向き合うのと

新車で購入して、その車と向き合うのでは

愛の深さが変わってくる

土地にも同じ事が言える

そーゆー事だ

 

家の形、大きさは大した問題じゃない

人工物であって可逆可能だけど

地球は不可逆な存在だ

そこから見える風景

そこの土地の雰囲気に1番こだわって

1年探し続けてようやく出会った

それがここ

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景色がいい土地を求めることを容易に考えてた

だが妥協せずに耐えて得た風景は

格別なものだった

写真には写っていないが

右手には日光連山を望む事ができる

 

線路が途絶えない限り

目の前の景色は失うことはない

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この場所からスタートだ

ホントに不可思議なのは人か

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宇宙や深海

不可思議な現象や事はまだ沢山ある

 

うなぎの蒲焼2.4トン廃棄

このニュース

衝撃だった

 

日本ウナギは絶滅危惧種であるが

1万3650匹のうなぎが捌かれ、蒲焼となり捨てられる

一方でうなぎの稚魚から育てて放流している人もいる

 

人の手によって一生懸命育てて、立派な鰻となって、人によって捕まえられ、蒲焼にされて、人によって捨てられる

 

やはり人は不可思議だ

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意地と本気

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夜2時に目覚め

4時から山を走る

2時間半で10キロの行程だ

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会津駒ヶ岳かな

まだ雪が残っている

美しい…

 

一つ目標を決めた

生涯で比叡のデルビヨを落とす

 

自分にとって

比叡は特別な場所である

それは

酒井雄哉大阿闍梨の眠る場所だからだ

それもあってか

比叡には憧れがある

 

さらにデルビヨはあの佇まい

 

それを終着点としよう

 

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その時は自分のできる精一杯の境地で

向き合ってみたい

 

このろくでもない社会に嫌気がさして

全て投げ出したくもなるが

家族は守らないといけない

 

背伸びをせずに

今出来ることをコツコツと繰り返しやっていく

 

阿闍梨さんが教えてくれたこと

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いつか必ず

小さいモノは大きな摂理に身を任す

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普段歩いていて

アリを踏んでしまわないか気にしながら歩く人ってどれくらいいるだろう

 

アリは一生懸命生きているが

いきなり踏まれて生が終わる

まさに青天の霹靂なわけだ

 

所詮自分より大きな存在には抗えない

人にとっては自然だろうな

 

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なんて自分勝手な人なんだろ

とか

相手の気持ち分からない人

とか

山ほどいるが

それに付き合っては

自分を小さくするようなものだ

 

お互い様と思えれば

少しは相手の気持ちも汲めるだろうに

 

そう思うことがちょいちょいあった

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今日はクライミング

まさかの3級終わらず…

いい事ないな(´ー`)

生と死が混在する山

今日は暑かった…

親水公園〜中倉山〜波平ピーク

16kmの行程を3h10m

始め走りすぎて調子悪かった…

 

この山が気に入って

今日は中倉山から波平ピークまで行った訳だが

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死んだ木が至る所に点在する

 

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僕が生まれるずっと前

全て死んだ山

 

今はだいぶ緑が増えてきた

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岩の端に立つ枯れ木

ずっと昔からこのまま

この木が1番心に響いた

死というものが目の前にあるように感じた

 

次はちゃんとしたカメラで切り取ろう

 

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ツツジが綺麗だ

 

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抜きたくなるこのチョロン

誰も抜かないのが山人らしい

 

30分程休憩して下山

 

タバコをやめて4ヶ月となった

今は全然苦でない

頂上に着くと吸いたくも無いのにタバコに火をつける

吸った時の匂いで

過去の登ってきた山がフラッシュバックする

この感じが好きで

山の頂上では火をつけてしまう

 

そんなのもありかな

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知られざる外岩を求めて

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群馬にピストンしなくてはいけなくなった

何気なしにいつもの道を走る

足尾は朽ち果てた家が多い

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岩の上に立ってる…

昔の家はチャレンジャーだな

 

ん!

良い岩発見

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まさかの下地もまぁまぁ

3m無いくらい

これは未踏間違いない

 

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誰もいない道

足尾は素敵な場所なのに

活気は無だ

 

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こんな自然にあふれて

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こんなほっこり出来る風景もある

 

ボルダー群があればな…

下仁田ボルダリング

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朝5時からの朝練

初めて行ったが

道化師 初段とタッキートラバース 初段は終わせると思った。

タッキーは繋げると最後がなかなか決まらず…

 

日野ランジのがオッカナイし

スタートキツイ

 

抜歯は触れられず

次回は触れておきたい

 

友人の結婚式で使う予定の写真も撮って

満足な朝練となった

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帰りはいつもの道で帰る

草木ダムがすごく気持ちよく

山の頂上と同じ感覚になった

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家の契約も無事終わり

マイホームの完成に近づきつつある

金はかかるが頑張ろう