Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

完敗

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この山の中にある

岩々に魅力されて往復600㎞を走る

準備は整えているはず

 

なんなのか

あと少し、確信終わりでも落とせない事があった

 

モルボル 初段に時間をかけた

手の微妙な位置で行けない

 

結果何も持ち帰ることができず

勝ち負けの考えでやってはいないが

やはり落とせないと悔しい

完敗だった

 

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でもいい刺激をもらった

モチベーションは高いまま維持できる

 

一回冷静になれた所で

慢性的な痛みと、指の感覚障害を治すために

大大レストを挟もうと思う

 

その間は身体を絞り上げる事に専念する

 

 

からだすこやか茶Wを飲み散らかす者

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ランニングはコースは決めずに大体10キロ走る

時折、峠を越えて行く道がある

道の脇には大小たくさんのゴミがある

 

その中にからだすこやか茶Wが何十本も入った袋が点在している

どんな奴か知らないが、相当なデブで腐った納豆のような奴なのだろう

まず、ゴミを捨ててる時点ですこやかになる資格無し

そのまま自分の脂肪で熱中症になればいい

本当にそう思う

 

平成29年の

犬、猫の殺処分数

4万3216匹

それでも減った

昭和の時代は100万匹いた

 

方法は二酸化炭素による窒息死

すでに衰弱した犬、猫を木の板で四方八方から否応無しに一箇所の部屋に集められる

部屋の扉を閉め、二酸化炭素が流れはじめ

おとなしかった犬、猫は次第に暴れだし

なんとか顔を上げて息を吸おうとする

次第に痙攣しはじめ、地獄の時間が10分弱

その生涯を終える

そのうち、半数の2万匹がまだ幼い幼齢体だった

安楽死と言われているが、現実はただの虐殺

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目を背けたくなるからか

この事はニュースにはならない

一方

 

ハイヒールを職場から強要された事はパワハラとして

1万人の署名を集めた事がニュースになっていた

それを言い出したら

うちの職場はヒゲ禁止だ、それもパワハラになる

 

くだらない

 

1人では動物を飼わない、寄付するくらいしか行動できていないが

1万人やったら何か変わるでしょ

 

エイハブ船長に人差し指を狩られる

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5月、緑が徐々に増えてきた

そんな晴れの日に小川山へ

 

エイハブ船長1級

昔は触ろうともしなかった有名課題

正直、落とせる自信はあった

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最後の一手も出せたが遠く、止めれず

20回は打ったろうか

最後まで終わらせることは出来ず…

後で見返すと

頭らへんにあるホールドを使ってる人も多い

それなら寄せれるか…

 

そして気付いたら

右人差し指の感覚が無くなっていた

2日経った今も戻らない

ちょうど関節部を圧迫したために末梢神経障害を起こしたらしい

 

 

船長よ

次は落としてやる

 

その後の三日月ハング1級

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ハング見失う確信を乗り越え

無事に終わらせることが出来た

人差し指は満身創痍だったろう

あの薄い三日月を人差し指は耐え続けた

 

人差し指の帰りを待ちつつ

次の阿修羅へ向けてトレーニングに励む

女峰山と晴天

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先週も女峰山にいた

その日は曇り空で

赤薙山を超え、尾根を歩き出したところで引き返した

結果、その後頂上には晴れ間が出ていたようで

諦めなければなぁと後悔していた

 

翌週

リベンジに向かうことにした

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赤薙付近から

東の空が明るくなる

夜明けだ

雲1つない

赤薙過ぎまでは先週もやったから、きつかったけど、風景がそれを忘れさせた

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北海道が5月に39度となり

中国がフロンをばら撒きだし

海洋プラスチックで海の生き物の腹は満たされ

人間の影響で100万種もの生物が絶滅の危機となり

半世紀で海面の上昇で1億8000万人が家を失う状況に陥っている今

 

この地球に生きてて良かったなぁと

ありがたみを感じる

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先週諦めていたから、今日登ることにした

先週諦めていたから、晴天の女峰に登れた

 

諦めることはいけない事だと思っていた

でも、諦める方が人間味あるし

諦めて、結果が好転することもあるなぁと思った

 

諦めないことはスゴイことだが

時に必要なことがあるみたいだ

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諦めたもんだから

さて

2時起きして

少し気合いのいる女峰山へ向かう

3時スタート

 

徐々に夜明けを迎え

鳥が鳴き始める

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目指す女峰山の頂は

一番奥の右側

 

雲が怪し過ぎる

一服して相談した後

撤退とした

 

理由は景色が見れないから

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下山後、麓の町から

女峰の頂が見ることができた

諦めは時として大切な一瞬を奪っていく

 

その後10㎞のランを追加して

計21㎞で本日の活動終了

 

日々の暮らしを繰り返す

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桜 3級

3トライで終わらせるも

その先が続かず

 

情け無い限りだ

 

久しぶりに大都会大阪に行った

観光云々してる時間は無いが

景色を眺める時間は沢山あった

 

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公園と名前の着く場所にしか木や土は無く

生温いコンクリートと側溝の湿り気を含んだ風が吹いている

 

人はひしめき合っていて

子供達は1つの遊具に20人くらい集まってた

ホントにいろんな人がいる

多分2度と会わない人ばかり

 

変な人がいても、まるで存在していないかのように

周りの人達は動いていく

 

日本で

殺処分される犬は

年間82902頭

ドイツ

年間0頭

なぜか知っている人は少ない

 

線路の近くで

血を流した爺さんが倒れてた

車を急いで止めて

駆け寄り救急車を呼ぶ

 

その間に車は隣をどんどん走っていき

終いには、駅員3人もこちらを見るが何も言わずどこかに行ってしまう

救急車が来たら

どこからともなく人が集まってきた

途中何も言わず消えた駅員達も

 

日本はダサい国だなぁと悲しくなる

阿闍梨さんはどう思うか知りたい 

 

自分に出来ることを毎日こつこつ続ける他ないな

って言いそうだな

 

多分それに尽きる