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Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

春という名

3月26日

風に春の匂いが混じりだした頃

春が産まれた

 3545gの女の子

 

25日の夜11時半

風呂にお湯を張り、長風呂をしていると

妻が下腹部に違和感を感じた

尿漏れの様な感じだと

破水に関してよく調べていたこともあり、高位破水をすぐに疑えた。

今日の昼まで元気に10kmも一緒にウォーキングをしていたのに

来る時は来るんだと思いながら

冷静に体と頭は動いた

すぐに病院に電話して、やはり破水しているとの事で、そのまま入院

 

日をまたいで1時半にもなると強めの陣痛が始まった。 

まだまだだから寝れそうなら寝て下さいねと言われ、寝てみるものの、やはり痛い様で眠れず。

ここからは自分が想像していたよりも遥かに大変だった。

出産に立ち会うと涙するとか、妻に頭が上がらないとか、いろいろ噂は聞いていた。

自分はどうだったかと言うと

産まれる3時間前から涙が止まらず、ただひたすらにさするしかなかった笑

 

3時間前から何で泣くの!?って思うが

あれほど苦しむ妻を見るに耐えられないのと、何も出来ないからだと、今は思う。

 

産まれた時は

2人が無事でいてくれたことがなによりだった

 

頭が上がらないかはよく分からないけど

感謝しかない。

 

そんな風に産まれて来た春だが

春の名は

結構悩んだ

聞くと

姓名判断はあんまり良くないらしいし

季節の名前は移り変わりがあるから、あんまり縁起がいいわけでもないらしい。

 

でもそんなのはどうでもいい。

そもそも大切な四季を縁起悪くするのが分からない

 

春に産まれたから春っていうのは10%くらい

春は物事の始まりを意味する

春には穏やかで温かく、自分からスタートを切れる女性になってもらいたい。抑圧の中で生きるのではなく、自分の考えた事、感じた事をそのまま表現できるようにと願いを込めてつけた。

 

シンプルだけど

素敵な名だと思う

 

春らしく育ちますように

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外岩début

さて

クラッシュパッドを中古で1万で手に入れ、外岩débutとなった

場所に選んだのは那須塩原でもなく下仁田でもなく

中之条

岩櫃山はクライミングで有名なようだ

しかし今回は

蟻川岳

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トポも無ければ岩がある確証もない。

でも行く

それが山猿らしさと自負しながら、いざ群馬へ

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とりあえず登山開始

開始20分でとりあえず行けそうな岩があった

見るからにショボい

でも取り付く

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案外楽しい

落ちる練習など

子供の様な遊びを1時間くらいして下山

 

有名な岩がなぜ人気なのか

アクセスのいい場所、いい岩、いい立地

2人は下山中に悟ることとなった

 

いつかは

林の中にポツンと、しかし堂々と置かれた岩を探してやる

 

栃木県 日光市 大谷川公園

出産を4月2日に控え

今のうちにいい感じの写真を撮りにお気に入りの場所へ出かける

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大谷川公園は日光連山が綺麗に見えるし

散歩もできるからピクニックには最高だ

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遊歩道も洒落てるし写真撮るにもいい場所だ

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日光連山に向かい歩く

誰が歩いても背景のアルプス感出してる女峰山のおかげで良い感じに

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こんな感じ

あー綺麗だ

みんな写真撮ってたなぁ

おじいちゃんとおばあちゃん達だけど

今の若者はこれ見て興奮しないのかね

 

んで撮った写真がこれ

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良い感じ

 

午後は

群馬からわざわざ来てくれた友人とボルダリング

やっぱこの3人で岩登ってる写真を撮りたいわ

栃木県 宇都宮市 戸室山

宇都宮のボルダーの間で外岩が出来る場所を聞くと出てくる戸室山

 

宇都宮といえば

栃木県の県庁所在地だし

俺にとったら都会なわけだ

 

渋谷、大宮、宇都宮

俺にとったら大差ない

 

やっぱ自然の中で黙々と

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こんな感じが理想なわけだ

余談になるが

この写真はfrom japan感がハンパない

 

つまり

宇都宮で外岩=渋谷で外岩と変わらない気がして気がすすまないが

 

朝早く起きてしまったので

戸室山行ってみた

 

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駐車スペースは十分

戸室山神社の鳥居をくぐって

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階段登る

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狛犬に見送られ

素敵な岩探し開始

歩みを進めると

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洞窟発見

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とりあえず入ってみたものの何も得られず

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出口があったけどこの先は行き止まり

岩も無し

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頂上手前に岩、切れ目を行けばピークとなる

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岩あった

他に登れそうな岩がないからとりあえず登る

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景色は

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富士山見えるし

景色はいいね

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多分、この山のどっかに岩はあるんだろうけど

瑞牆ってやっぱ素敵だなぁと思ってしまう

 

下山後はボルダリング

課題が変わるから落としてない3級を落としておきたい

あんなに取れなかった2つの課題が今日取れた。

ちょっといい事あったね

 

栃木県 日光市 城山

城山は日光市にある標高443mの低山。

戦国時代1500年半ば、この山の山頂には板橋城という城が築かれ、この山は砦になっていたそうな。

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小学生の頃から何度も登った山だけど

そんな山だとは知らなかった。

 

登山と言うよりはハイキングなコースで

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ひたすらこんな感じ。

静かでいいし、熊に出くわす心配が無い。

20分もしないで山頂となる。

 

山頂は開けていて

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砦と言うだけあって見晴らしがいい。

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屋根付きのベンチもあって最高の場所なのに誰もいない。

誰もいないのがこの山の素敵なところ。

 

前回見れなかった日光連山を見たかった。

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やっぱ綺麗だ。

 

そういえば

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左に見えるのが男体山

右のが女峰山

男体山の初登頂は782年、僧 勝道上人によって初登頂された。でも、一説によると女峰山の対称として男体山と呼ばれるようになったそうだ。

女峰山の方がはるかに登山道は険しいし時間もかかる。見た目も荒々しく男っぽいと思った。

 

でも最近

男は草食化し、ナヨった。

ジェンダーレスと言う意味不な言葉も生まれ、まるで荒々しさのカケラもない、男体山の形の様だ。

誰が名付けたか知らないけど

今の世界には相応しい名だと思う。

ハイセンスだ

 

もしかしたら700年代もそうだったのかもな

栃木県 古峰神社〜地蔵岳〜夕日岳

今朝は良く晴れてた

日光連山の綺麗な写真が撮りたいなぁと思って、日光連山方面の眺望がいい山を探した結果、夕日岳に登ることを思い立った。

 

夕日岳は栃木県鹿沼市にある古峰神社を起点とした標高1526mの山である。

 

冬登山はスノーシュー、アイゼンが必要なレベルは未経験であったが、標高も低いしナメていた。

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古峰神社に入る手前に大きな鳥居

天気も快晴で雪雲は見当たらない。

 

今回の山行は

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古峰神社を出発し地蔵岳、夕日岳へと向かうルート。

 

古峰神社の駐車場に車を停めていざスタート。

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 雪は薄っすら残るも問題ないレベル。

この入り口は三枚岩?だかに向かうルート。

誤って入ってしまった…

 

気を取り直して

地蔵岳へ急ぐ

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ずっとこんな感じだったし

不安なのは獣達のみ

看板に去年の5月に夕日岳付近で熊に襲われた被害ありと表示が…

あー嫌だな…

 

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…チョット深くなってきた

初めての山だし、ルートは慎重に選択

 

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なんとかハガタテ平まで到着

この時には雪はスネの中央くらいまできていた

スノーシュー必要なレベルか…と反省

しかし諦め良くないので先を目指す。

 

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踏み跡無し…

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振り向くと自分の足跡のみ

地蔵岳まで200m付近で雪の深さはモモまできてた。

 

撤退…

撤退を強いられたのは裏妙義とここだけだ…

完全な準備不足。

もちろん眺望はほぼ無く、男体山が木の間から覗いてる。

 

ションボリと下山を開始

しばらくすると、チャリーン、チャリーンと鈴の音がする。

登山客かなぁと思っているも

姿が見えない。

でも着実に近づいてくるチャリーン。

あー天に召されると思っていると

 

 

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イヤ、イヤ、イヤ

怖い、怖い、怖い。

登山口から1時間も離れた山中に

何故ひとりで登山してるの?

猟犬?

首に鈴。あ、これか

でもGPSみたいなのも付いてる。

え、警察犬?

 

怖いからさっさと去ろう

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まさかのリターン。

登って来たのに…なぜ付いてくるのか。

食べ物か?でも持ってない。

 

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バッチリ目があった。

あーチェックメイトだ…

完全にアウトな顔つきだし…

 

とりあえず、下山を再開。

ずっと後ろでチャリーン…

チャリーン

チャリーン…

次第に頼もしい…と感じて来た。

出会った時から15分で愛着が湧いて来た

何故なら

後ろでチャリーン、チャリーンと

オート獣避けしてくれてる。

なんていい子なんだろう。

 

お礼にと唯一持ってたポカリスエットをあげるも飲まず…

お利口な犬だ

 

そして1時間、犬と下山し

まるでペット化しそうになっていた時

 

遠くて拡声器で叫んでる声が聞こえる

徐々に大きくなる。

すると目の前に1人の男性出現。

その男性をみるなり俺のペットが走り出した。

 

あーどこ行ってたんだよと男性。

遠くにいました?と聞かれたが

遠くとかそーゆーレベルかな?

登山口から1時間の距離よ?

 

あっけない別れ

今日はウキウキ→ガッカリ→出会い→別れ

変な1日だった。

でも犬との下山は楽しかった。

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山梨県 奥秩父 瑞牆山

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。日本百名山のひとつ。

 

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登山にしても楽しめる山だ。

ボルダーの聖地とあって、取り付いている人が多いこと。

チョットうちからは遠いから行くなら1泊で行きたいな。

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カンマンボロン

不動明王が書いたらしい

この場所がまー見つからないこと。

 

晴れてる日は富士山もよく見えるし

ボルダリングも出来るし

登山もできるし

楽しい山だ

 

また行きたい山の1つ