Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

剱岳を振り返る

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2年ぶりに剱岳を改めて目指す事にした

過去2回とも早月尾根からのピストンである

 

今回はというと

早月尾根からのピストンとした

 

変態ではない

やはり山を登る上で重要なのは

人の数だ

 

別山尾根とくにカニのタテバイ、ヨコバイの渋滞はもはやディズニーランドとなんら変わりない

 

山は静けさに、風の音やら雲の動きやら

それをポツンとした人の小ささを感じながら登るから

ワクワクしてくる

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当初、怖さゆえ行く事を躊躇っていた表妙義縦走へのソロアプローチ

過去に2度終えているが

初回のワクワクは未だに覚えている

あれは孤独も相まって過去2番目にワクワクした山行だった

 

剱岳

自分にとっての分岐点となった山

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初めて相方とした大きなチャレンジで

未だにこの山行を超えた登山には出会えない

 

相方は登山からクライミングになってしまったが

自分はまだあの時の感覚を求めてしまっている

 

今では目標を共有する仲間も増え

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自分が思うに

この岩を登るだけではなく、誰と共有するかを求めているのかも知れない

瑞牆 ミネルヴァ

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瑞牆

以前登った山だが

その時はボルダリングを始める前の話

 

まさかこの山の麓に

ミネルヴァがあり

そして人生の目標になるとは思いもしなかった

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人はこれを登ることが出来るらしい

この岩と向き合う前にもう少し強くならねばならない

小川山 クライミング

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ビクター岩

 

今回の目当ては

the two monks 2段

 

アップにコンケーブ3級

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三日月ハング1級をおわして

the two monksに

とか言ってるはずが

 

まさかの三日月ハング終わらせられず…

monksで使う指ピンチ

あれ指入らないやん

左のガバ取れれば終わるのに

右の指ピンチ悪すぎて左出せず

 

あれ攻略あるのかな…

 

一応monks触るも異次元

敗退だ

 

ファルコ初段終わって

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モルボル触るも

またまた終わらせられず

前よりは進んだ

 

ベヒーモスは何とかバラシでしか終わらず 

 

まだまだ強くなりたい

地球の一部を買う

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220坪程の土地を買った

つまりは地球の一部を買ったわけだ

 

今までもずっとそこにある土地

前の所有者が先祖より受け継いできた土地であった

 

小さい頃から土地を持つことに

興味があった

 

自分をその土地と感覚を共有するためには借り物では何か嫌だった

例えば

車をリースで借りて、その車と向き合うのと

新車で購入して、その車と向き合うのでは

愛の深さが変わってくる

土地にも同じ事が言える

そーゆー事だ

 

家の形、大きさは大した問題じゃない

人工物であって可逆可能だけど

地球は不可逆な存在だ

そこから見える風景

そこの土地の雰囲気に1番こだわって

1年探し続けてようやく出会った

それがここ

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景色がいい土地を求めることを容易に考えてた

だが妥協せずに耐えて得た風景は

格別なものだった

写真には写っていないが

右手には日光連山を望む事ができる

 

線路が途絶えない限り

目の前の景色は失うことはない

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この場所からスタートだ

ホントに不可思議なのは人か

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宇宙や深海

不可思議な現象や事はまだ沢山ある

 

うなぎの蒲焼2.4トン廃棄

このニュース

衝撃だった

 

日本ウナギは絶滅危惧種であるが

1万3650匹のうなぎが捌かれ、蒲焼となり捨てられる

一方でうなぎの稚魚から育てて放流している人もいる

 

人の手によって一生懸命育てて、立派な鰻となって、人によって捕まえられ、蒲焼にされて、人によって捨てられる

 

やはり人は不可思議だ

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意地と本気

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夜2時に目覚め

4時から山を走る

2時間半で10キロの行程だ

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会津駒ヶ岳かな

まだ雪が残っている

美しい…

 

一つ目標を決めた

生涯で比叡のデルビヨを落とす

 

自分にとって

比叡は特別な場所である

それは

酒井雄哉大阿闍梨の眠る場所だからだ

それもあってか

比叡には憧れがある

 

さらにデルビヨはあの佇まい

 

それを終着点としよう

 

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その時は自分のできる精一杯の境地で

向き合ってみたい

 

このろくでもない社会に嫌気がさして

全て投げ出したくもなるが

家族は守らないといけない

 

背伸びをせずに

今出来ることをコツコツと繰り返しやっていく

 

阿闍梨さんが教えてくれたこと

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いつか必ず

小さいモノは大きな摂理に身を任す

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普段歩いていて

アリを踏んでしまわないか気にしながら歩く人ってどれくらいいるだろう

 

アリは一生懸命生きているが

いきなり踏まれて生が終わる

まさに青天の霹靂なわけだ

 

所詮自分より大きな存在には抗えない

人にとっては自然だろうな

 

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なんて自分勝手な人なんだろ

とか

相手の気持ち分からない人

とか

山ほどいるが

それに付き合っては

自分を小さくするようなものだ

 

お互い様と思えれば

少しは相手の気持ちも汲めるだろうに

 

そう思うことがちょいちょいあった

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今日はクライミング

まさかの3級終わらず…

いい事ないな(´ー`)