Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

自然が好きとぬかす前に

改めて

自然と触れ合うことがライフワークになりつつある

f:id:kj1214:20181118204544j:image

しかし

 

家に帰れば

電気を消し忘れて

寒いからと暖房を使って

作るのが面倒だからとスーパーで惣菜を買いに車で出かけ、ビニール袋をたくさん抱えて帰ってくる始末

 

ただのクソ野郎でした

 

罪滅ぼしとはいかないが

自分にすぐ出来ること

 

  1. WWFの会員になり、微力ながら寄付する
  2. 山に出かけた時は、ゴミを袋1つ分拾ってくる
  3. シャワーじゃなくて風呂の水使う
  4. 環境に配慮した製品を選ぶ、使う
  5. 車はなるべく使わずに移動する

 

まずはここから始めよう

何もしない奴がボタニカルボタニカル騒ぐ現状を憂うのであれば

まずは自分が行動しないといけない

 

とりあえず

暇があったら山にゴミ拾いに行こう

 

f:id:kj1214:20181118205253j:image

言ったからには

地球に約束する

半月山は時を忘れる

f:id:kj1214:20181104203938j:image

f:id:kj1214:20181104204019j:image

半月山

この山との出会いは

時間との戦いだったから出会う事が出来た

と、言うのは

 

元々はボルダー群を見つけたため

下見に行ってくる予定だった

 

外に出てみると

星綺麗じゃないか…

んー

現在、朝の4時

朝の9時には家にいなくてはならない

 

何故ならば

妻の美容院が予約されているからである

9時自宅待機は最重要任務である

残り5時間、内2時間は移動で割かれる

 

残り5時間

正味3時間で自分に何が出来るだろうか

熟考した後一つのプランが立った

  1. 半月山への登山
  2. ボルダー群の下見

この2つだ

 

半月山には20分で頂上を目指せるルートがある

余裕がある

1時間くらいで中禅寺湖に到着

さて、駐車場への道は

朝7時まで封鎖?

現在5時

想定外だ…

 

 残り4時間

 

別のルートでは表記されているコースタイムは往復4時間かかる

 

諦めきれず

攻めることとした

f:id:kj1214:20181104204124j:image

朝5時半、暗いなぁ

登山口まで2km弱ある

湖畔をランニングするのだが…

怖い

f:id:kj1214:20181104211235j:image

明るくなってきた

写真には無いが、あの山の左の山に行く

f:id:kj1214:20181104211325j:image

朝6時半

頂上に到着

 

残り2時間半

 

1時間5分で頂上までやりきった

f:id:kj1214:20181104203938j:image

f:id:kj1214:20181104211528j:image

いつもは渋滞の展望台も

一人きり

f:id:kj1214:20181104211608j:image

なにせ、日の出前に走ってるような奴は

自分だけだったからである

しっかし美しいな

 

これを最短なら20分で見れるのか

ちょっと残念な気持ちにもなる

あっという間に7時

 

残り2時間

 

下山せねば

40分で下山

f:id:kj1214:20181104205314j:image

f:id:kj1214:20181104205438j:image

7時40分に中禅寺湖を出て

ボルダー群経由で帰ると1時間半はかかる

つまり…9時10分

ジ・エンドだ

 

大人しく帰ろう

残り20分

無事自宅へ帰宅

 

ボルダー群よ

またの機会だ

人かヒト、それとも

f:id:kj1214:20181029233121j:image

流れる血液は

何かがいた証で

その踏みしめた大地は

何かのあった証

根源は

やはり奇妙で計り知れない

「何か」

揺らぎなのか

線なのか

いくら予想した所で

答えなど決して分からない

「何か」

 

って言う絵

 

表現したいことは

伝わりにくい事ばかりだ

 

山と岩に接して成長し続ける

f:id:kj1214:20181028201842j:image

gセッション ランボー

ミドルで3位を取ることができた

少しは成長してるかもな

 

f:id:kj1214:20181028202039j:image

週末は基本的に

登山かボルダリング

午前中には終わらせて

午後は家族と過ごす

登山は基本的にソロになってしまった

ソロだと静かな山を求めてしまう

 

日光湯本温泉から日光白根を目指した事があった

往復6時間くらいが標準であった

3時間を目標にガンガン攻める

写真は五色山からの日光白根

五色山まですでに1時間半

流石にナメてた

ここから池らへんまで下って登り返さないと行けない

 

f:id:kj1214:20181028202826j:image

振り返ると日光連山が

いつもと真逆の景色だ

この景色と一本のタバコを味わって下山する事にした

 

何を目指してるのか分からないけど

やりたい事が尽きない

 

どこまでやれるか

f:id:kj1214:20181028203351j:image

まだまだ地球は広い

1人という贅沢

f:id:kj1214:20181014210615j:image

ランニングついでに山も登る

低山は15分で登れる割には

なかなかな景色を見せてくれたりする

 

筑波山に週末登って来た話を聞くと

渋滞で山頂までめちゃくちゃ時間がかかったようだ

 

1人で山に向き合うことは

熊や鹿、猿、イノシシ

に向き合うということでもある

 

特に山行者の少ないマイナーな山ではなおさらだ

 

だから余計に周囲の音や景色に気をつかう

 

そして着いた山頂は

静寂と圧巻な景色のみ

そして1人

あまりにも贅沢な時間だ

 

f:id:kj1214:20181014211329j:image

川のせせらぎの音を聞く娘

この子は優しくなるな

自然から学ぶことが

いつしか増えた

台風を眺めに太郎山へ

今週末も台風が来ると聞いて

心が半ば折れかかっていた

 

晴れの天気予報を信じて

念願の太郎山へ

f:id:kj1214:20181007201323j:image

完璧だった

空気は澄んで

遠くまで眺める事が出来た

迫り来る雲は

心をざわめかせた

f:id:kj1214:20181007201441j:image

太郎山は素敵な山だった

 

下山して娘も自然と戯れさせようと

f:id:kj1214:20181007201600j:image

野原で闊歩させる

飽きぬ事なく走り続ける

自然の様に

大きく、広く

美しく、強く

願うことはそれだけだ

 

唯一

行けなくなって悔しかったのは

赤城ボルダーだ

仕方ないと何度も自分に言い聞かせるしかない

 

f:id:kj1214:20181007203553j:image

やりたい事を抑える事が苦手だ

 

こう書いてる今でさえ、行きたすぎて嫌になってしまう

静かに寝よう

娘の笑顔に春を感じる

f:id:kj1214:20180926202353j:image

娘に春と名付けて

1年半を迎えようとしている

 

自分に似て人見知りがありそうだけど

ステキな笑顔をしてくれる子になった

 

f:id:kj1214:20180926203421j:image

 

ライミングと出会わせるか

出会わないまま行くのか

こればかしは天に任せる

 

春という名前にして

良かったなぁと秋の夜長にしみじみ思う