Landclimb

自然と戯れて感じたことや発見を綴る

栃木県 釈迦ヶ岳

釈迦ヶ岳は名の通りお釈迦様がいる

 

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大間々台駐車場をでて見晴コースを進む

ガスってるせいで見晴はまぁまぁ

 

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2回登っちゃいるが

なかなか本気の風景は見せちゃもらえない

 

道はなだらかで歩きやすい

往復3時間10kmの道のり

いい体力作りになる

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鶏頂山はさらに登り返すから

やめといた

 

いい山だ

 

奥秩父山地 小川山

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静かな朝に静かな森

普段は微かにしか聞こえない鳥の鳴き声も

ここは違う

初めての小川山に胸を高鳴らせ歩みを進める

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そして見えるは有名なくじら岩

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デカイ…

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標的となるは穴社員

エイハブ船長はまだ厳しい

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人は何でこんな事するのか

よく分からないけど

楽しい

登山も同じ

何かにチャレンジし続けてると

心は少年のままいれるのかもね

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春という名

3月26日

風に春の匂いが混じりだした頃

春が産まれた

 3545gの女の子

 

25日の夜11時半

風呂にお湯を張り、長風呂をしていると

妻が下腹部に違和感を感じた

尿漏れの様な感じだと

破水に関してよく調べていたこともあり、高位破水をすぐに疑えた。

今日の昼まで元気に10kmも一緒にウォーキングをしていたのに

来る時は来るんだと思いながら

冷静に体と頭は動いた

すぐに病院に電話して、やはり破水しているとの事で、そのまま入院

 

日をまたいで1時半にもなると強めの陣痛が始まった。 

まだまだだから寝れそうなら寝て下さいねと言われ、寝てみるものの、やはり痛い様で眠れず。

ここからは自分が想像していたよりも遥かに大変だった。

出産に立ち会うと涙するとか、妻に頭が上がらないとか、いろいろ噂は聞いていた。

自分はどうだったかと言うと

産まれる3時間前から涙が止まらず、ただひたすらにさするしかなかった笑

 

3時間前から何で泣くの!?って思うが

あれほど苦しむ妻を見るに耐えられないのと、何も出来ないからだと、今は思う。

 

産まれた時は

2人が無事でいてくれたことがなによりだった

 

頭が上がらないかはよく分からないけど

感謝しかない。

 

そんな風に産まれて来た春だが

春の名は

結構悩んだ

聞くと

姓名判断はあんまり良くないらしいし

季節の名前は移り変わりがあるから、あんまり縁起がいいわけでもないらしい。

 

でもそんなのはどうでもいい。

そもそも大切な四季を縁起悪くするのが分からない

 

春に産まれたから春っていうのは10%くらい

春は物事の始まりを意味する

春には穏やかで温かく、自分からスタートを切れる女性になってもらいたい。抑圧の中で生きるのではなく、自分の考えた事、感じた事をそのまま表現できるようにと願いを込めてつけた。

 

シンプルだけど

素敵な名だと思う

 

春らしく育ちますように

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外岩début

さて

クラッシュパッドを中古で1万で手に入れ、外岩débutとなった

場所に選んだのは那須塩原でもなく下仁田でもなく

中之条

岩櫃山はクライミングで有名なようだ

しかし今回は

蟻川岳

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トポも無ければ岩がある確証もない。

でも行く

それが山猿らしさと自負しながら、いざ群馬へ

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とりあえず登山開始

開始20分でとりあえず行けそうな岩があった

見るからにショボい

でも取り付く

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案外楽しい

落ちる練習など

子供の様な遊びを1時間くらいして下山

 

有名な岩がなぜ人気なのか

アクセスのいい場所、いい岩、いい立地

2人は下山中に悟ることとなった

 

いつかは

林の中にポツンと、しかし堂々と置かれた岩を探してやる

 

栃木県 日光市 大谷川公園

出産を4月2日に控え

今のうちにいい感じの写真を撮りにお気に入りの場所へ出かける

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大谷川公園は日光連山が綺麗に見えるし

散歩もできるからピクニックには最高だ

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遊歩道も洒落てるし写真撮るにもいい場所だ

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日光連山に向かい歩く

誰が歩いても背景のアルプス感出してる女峰山のおかげで良い感じに

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こんな感じ

あー綺麗だ

みんな写真撮ってたなぁ

おじいちゃんとおばあちゃん達だけど

今の若者はこれ見て興奮しないのかね

 

んで撮った写真がこれ

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良い感じ

 

午後は

群馬からわざわざ来てくれた友人とボルダリング

やっぱこの3人で岩登ってる写真を撮りたいわ

栃木県 宇都宮市 戸室山

宇都宮のボルダーの間で外岩が出来る場所を聞くと出てくる戸室山

 

宇都宮といえば

栃木県の県庁所在地だし

俺にとったら都会なわけだ

 

渋谷、大宮、宇都宮

俺にとったら大差ない

 

やっぱ自然の中で黙々と

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こんな感じが理想なわけだ

余談になるが

この写真はfrom japan感がハンパない

 

つまり

宇都宮で外岩=渋谷で外岩と変わらない気がして気がすすまないが

 

朝早く起きてしまったので

戸室山行ってみた

 

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駐車スペースは十分

戸室山神社の鳥居をくぐって

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階段登る

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狛犬に見送られ

素敵な岩探し開始

歩みを進めると

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洞窟発見

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とりあえず入ってみたものの何も得られず

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出口があったけどこの先は行き止まり

岩も無し

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頂上手前に岩、切れ目を行けばピークとなる

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岩あった

他に登れそうな岩がないからとりあえず登る

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景色は

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富士山見えるし

景色はいいね

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多分、この山のどっかに岩はあるんだろうけど

瑞牆ってやっぱ素敵だなぁと思ってしまう

 

下山後はボルダリング

課題が変わるから落としてない3級を落としておきたい

あんなに取れなかった2つの課題が今日取れた。

ちょっといい事あったね

 

栃木県 日光市 城山

城山は日光市にある標高443mの低山。

戦国時代1500年半ば、この山の山頂には板橋城という城が築かれ、この山は砦になっていたそうな。

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小学生の頃から何度も登った山だけど

そんな山だとは知らなかった。

 

登山と言うよりはハイキングなコースで

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ひたすらこんな感じ。

静かでいいし、熊に出くわす心配が無い。

20分もしないで山頂となる。

 

山頂は開けていて

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砦と言うだけあって見晴らしがいい。

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屋根付きのベンチもあって最高の場所なのに誰もいない。

誰もいないのがこの山の素敵なところ。

 

前回見れなかった日光連山を見たかった。

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やっぱ綺麗だ。

 

そういえば

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左に見えるのが男体山

右のが女峰山

男体山の初登頂は782年、僧 勝道上人によって初登頂された。でも、一説によると女峰山の対称として男体山と呼ばれるようになったそうだ。

女峰山の方がはるかに登山道は険しいし時間もかかる。見た目も荒々しく男っぽいと思った。

 

でも最近

男は草食化し、ナヨった。

ジェンダーレスと言う意味不な言葉も生まれ、まるで荒々しさのカケラもない、男体山の形の様だ。

誰が名付けたか知らないけど

今の世界には相応しい名だと思う。

ハイセンスだ

 

もしかしたら700年代もそうだったのかもな